糸が切れた凧の毎日

これまで散々世間に迷惑をかけてきたので、これからは世間に恩返しをする番だと思っています。 周りの人の心に火を灯し、少しでも元気になってもらえれば、私も元気になれます。

試練に飛び込む勇気があるかどうか

同業他社の友人から先日言われました。 「あなたが定年退職したらうちの会社に来てくれないか?」 その会社はとても業績が下がってきています。 いくつかの部門を切り離さなければならないかもしれません。 数年後には焼け野原になっている可能性もあります…

通勤時間の有効な使い方

朝6時35分に自宅を車で出発します。 最寄の駅の近くの駐車場に車を駐車します。 6時51分の電車に乗って通勤しています。 3つ電車を乗り継いで会社の最寄の駅には8時5分くらいに到着します。 それから会社まで歩いて5分程度です。 会社には8時15分には到着し…

1.01の法則と0.99の法則

1日に0.01だけ努力を積み重ねると、365日後には1.01の365乗、数値は37.8になります。ところが、1日に0.01力を抜くと、365日後には0.99の365乗、数値は0.03になります。1日の差はわずかだけれど、積み重ねると大きな差になるということです。 これを大きく…

相手の苦しみを理解する

電話で相談を受けることがあります。 私の若い頃は人の話など聞ける人ではありませんでした。 自己主張が強かったのだと思います。 また、相手の気持ちを察することができなかったのだと思います。 ひょっとすると発達障害なのかもしれないと思うこともあり…

本当に辛いときの過ごし方

人生は辛いことが多く起こります。 辛いときには、このブログを書いて、気を紛らわすこともあります。 他人の人生と自分の人生を比較することはできませんが、 自分の人生は「なぜ?こんなに辛いことばかり起こるのだろう?」と思うことがあります。 人生は…

目の前の現実をどう捉えるか

次男が総合病院の経理で勤め始めてから2年4カ月間が経過しました。 ハローワークを通して、障害者雇用でパートで勤務を始めました。 彼は中学1年生の夏休みから引きこもりになり、19歳まで続きました。 途中なんとか単位制の高校に入学したのですが、数日…

厄年のお礼参り

ふと気づいたら厄が明けていました。 気になってネットで調べたら、今年の厄年は、男女共に 昭和40年生まれ 前厄 昭和39年生まれ 本厄 昭和38年生まれ 後厄 とありました。 私は昭和37年生まれですから、厄が明けたことになります。 この3年間にも人生の転…

人の振り見て我が振り直せ

周りの社員を客観的に見ていると、思うことがたくさんあります。 60歳の役職定年を機に、転職をして61歳から新しい会社で働き始めました。 その会社の知り合いの社員から声をかけられて入社しました。 参事という肩書で、コンサルタント的な働き方をしていま…

左遷も考え方で変わる

昨日、知り合いから左遷されたとの連絡が来ました。 会社のある部署の部長です。 56歳。 40歳過ぎて再婚したので、子ども2人はまだ中学生です。 正義感が強く、曲がったことが嫌いな性格です。 経営陣の怠慢な行動に苦言を呈したようです。 その結果、反乱…

Time flies like an arrow

毎日があっという間に過ぎ去っていきます。 朝5時40分に起きて、 自宅の最寄りの駅の6時51分の電車に乗って、 会社に8時15分に出勤し、 会社を18時に退社し、 自宅の最寄りの駅に19時30分に着いて、 22時に次男を車で迎えに行き、 23時30分に布団に入る。 …

今年度最後の日に

今日で今年度が終わります。 今年度は人生の大きな転機がありました。 人生4度目の転職をしました。 昨年は、60歳の役職定年を迎えて、内部監査室に異動が決まりました。 内部監査の仕事がどうしても受け入れられなくて転職をしました。 今まで数値を追う仕…

運と不運

昨晩は、前々職の同僚と食事をしました。 18年前には一緒の会社で働いていたのですが、彼も私も転職をして違う会社で働いています。 彼は、大学を卒業した後に就職し、35歳を過ぎてから仕事を辞めて大学院に進学したのでした。 修士課程を卒業した後に大学教…

一番のリスクは変われないこと

本日のランチは、他の企業の役員と一緒でした。 私と同じ感覚を持っていました。 社会の変化に合わせて、組織が変わることができない。 組織には慣性の法則があります。 生え抜きの社員が変わろうとしない。 それは、目に見えない価値観があることを痛感して…

今年度最後の週になりました

気が付けば、今年度最後の週になりました。 昨年度の3月は転職活動をしていました。 還暦60歳の転職活動でした。 昨年のこの時期に現在の会社の正式な内定をもらい、前職の会社に退職届を出した頃です。 あれからあっという間に1年が経過しました。 転職活動…

卒業式は社会人としてのスタート

通勤電車の中で、袴姿の若い女性を見るようになりました。 大学や短大や専門学校の卒業式の時期です。 はるか遠い昔の自分の大学の卒業式を思い出しました。 35年以上前のことなのでうっすらとしか記憶にありません。 ただ、多くの同窓生は、卒業式を最後に…

大学の授業はオンラインで十分です

資格を多く取得していると更新講習が頻繁にあります。 正直言って、面倒くさいです。 お金も1万円から3万円程度かかります。 その資格を出している協会の収入源になるのだから仕方がないのかもしれません。 車の免許も更新するごとに講習を受講することに…

昔の同僚に会いました(その2)

近場の出張先で2人の元同僚に会いました。 1人目は前々職の同僚です。 私の2歳下の59歳の男性です。 2人目は前職の部下です。 私と10歳下の51歳の男性です。 2人の共通点は、思うように出世ができないことです。 後輩に追い抜かされてしまいました。 後輩…

偶然に昔の同僚と会いました

近場の出張先で昔の同僚と会いました。 私より1歳年上の62歳です。 彼は、前職の会社で役職定年も迎え、役職無しで働いています。 定年退職は65歳です。 今は外回りが中心の仕事だそうです。 彼とは25年以上前から交流しています。 プロジェクトで一緒に仕事…

自分の歳を実感しました

このところ仕事に忙殺されてブログを書く機会が減っています。 61歳にもなって仕事があるというのは幸せなことかもしれません。 昨日は、専門的なシンポジウムに仕事で参加しました。 そこで高校生のプレゼンを聞くことができました。 17歳の女子高生のプレ…

羨ましい幸せな父親

42年前の19歳と20歳のときに新聞奨学生としてお世話になった横浜の新聞販売店の店主と何年かぶりに会いました。店主は、大病を患い、隠居するために愛媛県の次女の近くに引っ越すのでした。新聞奨学生のときに、その店には22歳の専業さんがいました。その専…

自分で自分を褒めてあげたい

自分で自分を褒めてあげたい。 有森裕子さんが、1996年のアトランタ五輪女子マラソンで銅メダルを獲得した際に言った言葉です。 最近、自分の毎日の生活を考えたときに、頑張っていると思いました。 一生懸命生きています。 朝5時40分に起床して、朝食を食べ…

会うのが最後になるかもしれない

42年前の19歳と20歳のときに横浜で新聞奨学生で浪人をしていました。 高校卒業と同時に家出同然で静岡の実家を出ました。 両親とは不仲で、実家にいるのが嫌だったからです。 国立大学にしか進学させないと言われ、合格できなかったので家を出ました。 新聞…

ゆでガエルになっている

「ゆでガエル理論」って知っていますか? 危険が迫っているにもかかわらず変化がゆるやかなため気がつかず、気づいたときには手遅れになっている、という状況をあらわす言葉です。 会社の中でも、急激に売り上げが減っている部門は、危機感を感じて社員が必…

自分ができる社会貢献

朝起きて疲れていたのでそのまま布団から出ませんでした。 本日は有給休暇にしました。 たまに緊張の糸が切れて、やる気がまったく無くなることがあります。 1年に1度くらいあります。 大きな業務を担当していたときには、2週間くらい休みが取れないこともざ…

過去の自分からのメッセージ

2月29日に4年前の自分からメールが届いた。 なんとなく思い出したのだが、うるう年の2月29日に4年後の自分に向けてのメッセージを発信できるシステムを利用していた。 文面を読むと、当時のことが思い出された。 当時の私は57歳。 自分が前職のある部署の統…

人の去り際

年度末に退職する方々がいます。 私はいろいろな方を見送ってきました。 去り際にその方の人間性が出ると思っています。 定年退職に抵抗する方を見たことがあります。 「なんで退職しなければならないんだ」と人事課に怒鳴り込んでいました。 会社の規程に反…

組織での評価は、「仕事の成果」×「人間性」で決まる

私はサラリーマン生活を通して、いくつかの評価制度で、自分が評価されたり、他人を評価してきました。 どんな評価指標があっても、最終的な評価の決断は好き嫌いだと思います。 評価者の評価が偏らないような研修も受けさせられました。 しかし、人間は感情…

「貧乏暇なし」は幸せなことだと思う

この時期になると以前の職場で働いていた人が早期退職する連絡が来ます。 元同僚の何人かが定年を待たずに早期退職をします。 人生はいろいろ、価値観もいろいろですから、その人の人生の決断を歓迎します。 元同僚と言っても、退職してからも交流する人はほ…

女性の意識が変わってきました

昨日、取引業者さんの女性営業の昇進祝いの食事会を開きました。 まだ、社内にも非公表なので、2人だけで会社の近くのファミレスに行きました。 新卒で入社し29歳、結婚して1歳の子どもが1人。 旦那さんも同じ会社に勤務しています。 旦那さんは同じタイ…

自分を主語にして考える

定年退職まであと4年と1か月。 61歳で現在の会社に転職して10カ月間が過ぎた。 前の会社で60歳の役職定年を迎えて、内部監査室に異動を言い渡された。 定年退職までの残りの5年間を内部監査の仕事は嫌だと思い、転職を決意した。 何とか人脈で転職ができ…