糸が切れた凧の毎日

これまで散々世間に迷惑をかけてきたので、これからは世間に恩返しをする番だと思っています。 周りの人の心に火を灯し、少しでも元気になってもらえれば、私も元気になれます。

集中して目の前のことに当たる

何でもそうですが、「だらだら長くやること」「集中して短くやること」では、集中して短くやることの方が良いと思っています。

仕事も勉强も同じです。

中学や高校のときに、練習が厳しい運動部の生徒の方が勉强ができました。

仕事も同じです。定時で帰宅する社員の方が仕事ができたりします。

昭和の時代には、会社に長時間いる社員のほうが、会社への貢献度が高いとされてきました。

退勤後も上司との飲み会が多かったです。

今から考えると、飲みながら上司の説教を聞くのも仕事でした。

あの非効率な仕事の仕方は何だったのだろうと不思議に思います。

会社が、社員や社員の家族の人生を保障してくれたのだと思います。

だから会社を信用して、理不尽な仕事があったとしても、我慢して定年まで働き続けたのだと思います。

私は堪え性がない性格ですから、1つの会社にしがみつかないで、3回転職して4つ目の会社で働いています。

これはこれで良かったと思います。

幅広いキャリアを積めたのですから。

還暦を過ぎて、残りの人生が少なくなっているのを感じています。

だからこそ、多くのことに挑戦するには、効率を重視することが必要なのでしょう。

集中して目の前のことに当たる。

本日は有給休暇の消化をする日なのですが、パソコンと向かい合って、やるべきことをやっています。

ボランティアで就職活動をしている大学生の履歴書を添削しています。

ちなみに、このブログの文章は、時間を測って、必ず25分以内で書くことにしています。

集中して文章を書く練習になっています。

履歴書の添削をしていて思うのですが、説得力のある文章を書くことはとても大事です。

なぜならば、社会に出たら、自分の想いを伝える文章を書くこと、話すことが、その人の人生を決めてしまうからです。

添削した最後にそのことを書くようにしています。