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すべてが人生のお手本・・・【その1】

この時期は定年退職をする方々の送別会の時期です。

私もいろいろな上司の下で仕事をしてきました。
3回転職して4つの職場を経験していますので、それだけ多くの上司の下で仕事をしてきました。
正直言って顔も見たくない上司もいます。
こんな上司の下で仕事をしなければ、私の人生はもう少し良くなっていただろうと思うこともあります。
そんな方との飲み会は参加したくないのですが、定年退職の送別会は誰にでもあることです。
だからぐっとこらえて参加します。

一昨日もそんな女性の上司の送別会でした。
65歳の定年退職の送別会です。
そんな上司の元部下が送別会を開くことはないです。
たまたま他の組織の方が声をかけたので開催しました。
その上司はいつも不機嫌で、その不機嫌さを部下に当たり散らしていました。女性の部下が2人鬱病となったのにも関わらず、まったく態度を変えませんでした。
しかし、当の本人も、ある日、くも膜下出血で倒れてしまいました。たまたま近くに人がいたからすぐに治療ができたものの、人がいなかったら死んでいたはずです。

いろいろな上司・先輩を思い起こすと、ある共通点が浮かび上がります。
次のような人は、何年もすると必ず本人が病気になり、家族や同僚が病気になっています。
①いつも怒鳴って不機嫌さをまき散らしている人
②愚痴や陰口を絶えず言っている人
③不平不満を周りに言うことで同情を誘い、エネルギーを奪っている人
やはりマイナスオーラが病気を誘発するのだと思います。

私にとっては、逆に悪いお手本を見せてくれたのですから感謝すべきことです。
退職の祝いの品の中に、感謝の手紙を入れてお渡ししました。

<すべてが人生のお手本・・・【その2】に続く>